プログラミング学習

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースとは?

プログラミングスクール

前職では税理士業界で働いていたこともあり、RPAやAI(人工知能)といった業務効率化ツールに興味があり、現在はRPAエンジニアとして働いています。

まだまだ機械学習エンジニアを目指すプログラミングスクールは少ないですが、DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースというのがあり、なかなか本格的な学習カリキュラムだと感じました。

そもそも機械学習エンジニアとは?

機械学習とはAI(人工知能)における要素技術の1つで、人間が行うような学習や思考をコンピュータで実現しようとする技術のことを言います。

つまり、そうした人間らしい学習能力をコンピュータに教えこませることが機械学習エンジニアの役割と言えるでしょう。

機械学習の主な事例として以下のようなものがあります。

  • タクシー配車予測
  • 手書き書類の入力の自動化
  • 顔認証決済etc…

 

機械学習を本格的に学習できるのが特徴

プログラミングスクールの中でも、AIに関する教養的な知識を学習するコースを設置している所はあるのですが、DIVE INTO CODEのコースでは機械学習エンジニアとして必要なより実務的な力を身につけることができます。

30代以降でも実績多数あり

AIや機械学習に関する求人は日本ではまだまだ少ないのが現状ですが、今後の需要としては急激に伸びる分野でもあります。

そのためエンジニアの数としては圧倒的に不足しているため、30代からでも未経験で機械学習エンジニアになることは出来るようです。

34歳、俳優から機械学習エンジニアへ転身

将来性もなく、このままこの仕事を続けていって良いのかという不安から、DIVE INTO CODEに入校。
Python、数学に始まり、機械学習・深層学習。さらに自然言語処理まで学べたことが自信になり、 機械学習エンジニアとして就職することができた。

引用元:DIVE INTO CODEより

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30歳社会人、本気で機械学習を学ぶためにDICに入学。大学職員からの転身

本気で機械学習を学ぶために、DIVE INTO CODEに入校。
数学、プログラミング知識が前提として必要だったため最初は不安だったが、 継続して学習することで理解を進めることができた。
DICには背中を押してくれる環境があり、30歳を超えても機械学習エンジニアに転身できた。

引用元:DIVE INTO CODEより

デメリットは?

料金が高い

受講料は入会金とコース料金と合わせて1,077,800円(税込)とかなりの値段です。

もう1つのWebエンジニアコース(就職)コースの受講料が647,800円(税込)ですから、いかに機械学習コースのサービスが高品質で本格的なものであるかが理解できるのではないでしょうか。

一方で、相当な覚悟と準備をしていなければ機械学習エンジニアになることは難しいというのもこの価格を見ればわかると思います。

そのため、受講前には機械学習に関わる周辺知識を網羅できる本を購入して事前学習を徹底することをオススメします。

受講するためには事前テストに合格する必要あり

機械学習エンジニアコースではプログラミングの素養を測るためのオンラインテストがあります。

これに合格しなければ、受講することはできません。

機械学習はデスクトップアプリやWebアプリケーション開発と違い、プログラミングだけでなく数学の知識も必要になってくる分野です。

つまり、他のエンジニアと比べてもより適性がハッキリと出る分野でもあります。

ただ、基礎的なプログラミングの文法を問われるような出題が多く、しかもオンラインテストなので、わからない場合はネットで調べながら解くことも可能です。

内容的にはProgateで事前にPythonの基礎文法を独学しておけば、充分に対応できるでしょう。

最後に

AIや機械学習は一般企業では実用的に普及しているところは少なく、機械学習エンジニアを求人として募集しているところはまだまだ少数です。

今後、どれほど市場で需要が伸びていくかどうかはわかりませんが、現段階から機械学習エンジニアとして手に職を身につけておけば、業界の先駆者として活躍できる可能性は充分にあります。

ABOUT ME
byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。