詳細プロフィール

ksiのプロフィール詳細

数ある中から当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

ksiの簡単なプロフィールです。

  • 関西のど田舎出身。
  • Fランク大学入学→関西の有名私大に編入・卒業。
  • 大学卒業後に税理士を目指すも、28歳で挫折。
  • 20代にして3社の短期離職を繰り返す。
  • IT知識全くのゼロからプログラミングを学習し、29歳でエンジニアとしてキャリアチェンジを果たす。

主な保有資格

  • 日商簿記2級
  • 税理士試験 財務諸表論

浪人の末、滑り止めの大学に落ち大失敗。最初の挫折

高校まではとにかく勉強が大嫌いで、授業をまともに聞いた記憶もなく、15分すら机に向かうことができない子供でした。

高3の6月に受験した英語と国語の偏差値は39と全く笑えないレベル。。

現役時代は行きたい大学も受かるはずなく、気づけば浪人へと突入します。

浪人では予備校に通うのですが、ここで自分の価値観を大きく揺さぶるような講師に出会います。

予備校講師として仕事に全力で打ち込む姿勢・頭の回転の速さ・人を惹きつける表現力、全てがキラキラとしていて19歳だった当時の自分は心の底からこういう大人になりたいと強く感じました。

その講師に出会ってなければ間違いなく、今の自分はいなかったでしょう。

そして、人生で初めて本気で勉強と向き合いました。

1日の勉強時間は約10時間、朝から夜まで予備校に通いつめて自習室にこもって黙々と勉強だけに取り組む生活を1年間。

年末年始も元旦以外は予備校でガリガリと勉強したことは今となってはいい思い出です。笑

そして、模試では志望校もなんとかボーターには引っかかるものの、結果は志望校はおろか滑り止めの大学も含めて全滅。

「・・・え? 1年間あれだけ勉強したのに・・・?」

それまでまともな努力なんてしたことなかったですが、この時ばかりは雷が落ちるほどの衝撃で、初めての深い挫折を経験します。

挫折と編入試験を通じた価値観の変化

結局、受験当初は想像もしなかった大学に入学するのですが、中学2年レベルの英語も理解できない学生や、講義が全く成り立っていない風景を次々と目の当たりにして、入学後わずか1週間で大学を辞めたくなります。笑

このままだとマジでヤバいと感じ、何か行動しなければと考え、編入試験を受験する決意をします。

これが本当に最後だという気持ちで大学受験の悪夢を振り払い、試行錯誤を重ねた結果、志望校に無事合格することができました!

この時の経験を通じて以下のことを学びます。

  • 努力の方法で結果は大きく変わる。
  • 目的意識を強く持ち、成功している自分を常にイメージする。

編入試験というちょっとしたまわり道をしたおかげで、主体的に行動するという習慣を身につけることができたように感じます。

そして、成功したのは何より目標を持って努力することの楽しさを教えてもらった浪人時代の恩師のおかげにも他なりません。

この経験は今でも自分の考え方の礎となっています。

就職活動、そして税理士という職業を知る

無事、志望校に編入して大学生活を満喫していたのも束の間、あっという間に就職活動も始まり、周りも慌ただしくなってきます。

当時からサラリーマン生活を一生続けるつもりはなかったので、とりあえず何か独立できる資格を取ろうと考えていた時に気になったのが税理士でした。

税理士を選んだ決め手として

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  • 大学時代に会計や金融を勉強して興味をもったこと。
  • 将来的に独立もできる資格であったこと。
  • 中小企業や個人事業主をメインにサポートできること。
  • けっこう稼げるんじゃないかと思ったこと。

が大きな理由です。

再び新しい目標に向けて税理士の勉強を本格的に始めたのは大学4年生の9月でした。

大学卒業後もしばらくアルバイトと並行して勉強をこなしつつ、24歳で初めて税理士事務所に就職します。

終わりの見えないトンネルへ。2回目の挫折

念願の税理士業界で働くことになり、着実にキャリアを積み重ねていくのですが、膨大な仕事量と残業に追われて疲弊している上司の姿を見て、本当にこの仕事がやりたかったのか・・・?という気持ちが日に増すにつれて強くなっていきました。

税理士の仕事にやりがいは感じていたものの、自分の時間が全く取れない、このまま仕事だけの人生へと突き進むことに強い抵抗があったのです。

資格の勉強を開始してから気づけば5年が経ち、職場も2年・1年・6ヶ月と3回の短期離職を繰り返してしまいました。

曲がりなりにも経験を積み重ねてきたこと、そして何より諦めたくなかったという気持ちは強かったのですが、考えに考えた末、自ら税理士業界から身を引くことを決断します。

人生の優先順位は一体何なのか?

目的意識を強く持つ。

独立という目標をモチベーションに税理士を目指していましたが、いつの間にか税理士という仕事がやりたい事からやらなければいけない仕事になってしまっていた。

もちろん、仕事に人生を打ち込むことも決して悪いことではありません。

一方で、時間は有限で年齢を重ねるにつれて、その選択肢は自分自身で取捨選択していかなければなりません。

エンジニアとしてキャリアチェンジした今、改めて何のために働くのか、自分にとって人生の優先順位は何なのかを考えるようになります。

それは「時間」です。

  • 場所・時間・収入を自分でコントロールできるだけの自由な働き方を実現したい。
  • エンジニアの仕事を通じて、日本の非効率な働き方を変えていきたい。

これがエンジニアとして働き続ける唯一のモチベーションで、今もその答えを探し続けています。

アラサーエンジニアとして。ブログを通じて伝えたいこと

こうして振り返ってみると自分は決して優秀な人間ではなく、むしろ挫折を多く経験してきた、ただの凡人です。

だからこそ、人より挫折を多く味わってきたことで学ぶことができた経験は、自分をひと回りもふた回りも大きく成長させてくれました。おそらく、今後もたくさんの失敗を経験することでしょう。

このブログでは自分が税理士業界やエンジニアとして培った転職論や働き方についてメインに紹介していこうと思います。

また、短期離職からのキャリアチェンジ、税理士業界での会計スキルやプログラミングを効率的に学習するための方法も詳しく解説していきます。

ぜひ今後にご期待ください!

ABOUT ME
byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。