エンジニアの仕事

エンジニアに就職して感じたメリットをまとめてみる

自分は2019年の4月にテックキャンプというプログラミングスクールを受講した後、エンジニアとしてキャリアチェンジをしました。

ちょうど1年前、Macブックの使い方にも慣れないままプログラミングを学習していた時期でもあり、月日が流れるのは本当に早いとつくづく感じました。

プログラミングを学習し始めて丸1年間が経過しましたが、IT業界に入り、エンジニアとして働き始めて変化したことは多々あります。

そこで今回はこの1年間を少し振り返ってみようと思います。

問題解決力を養うことが出来る

プログラミング学習してから思考力がより深くなりました。

特にエンジニアとして現場で開発をするにつれて、ますますその力がついてきてきたように感じます。

プログラミングを学習していると、当たり前のように問題が起きたり、エラーが発生することがあります。

最初のうちは周りの先輩エンジニア達が丁寧に教えてくれますが、徐々に自分自身で問題を解決できるような自走力を養っていかなければなりません。

調べても調べても答えがわからないようなことが数日間続いて悶々とすることもあります。

エラーの解決にはまず、全体像をイメージして、どこの箇所でつまづいているのかを正確に把握する必要があります。そして、ひたすら仮説→検証を繰り返していくのです。

そうした数多くの問題を解決していくことによって論理的思考力がより身につけることができ、仕事においても大いに役立てることができています。

ITリテラシーが格段に上がった

プログラミングを本格的に学習するためには、パソコンがどういう要素が動いているのかといったことや、インターネットはどういう仕組みで繋がっているのかといった前提知識を把握することが非常に重要になります。

プログラミングスクールを受講する前まではWindowsのパソコンでExcelやWordを少し触る程度の知識しかありませんでしたが、IT業界に入ってよりパソコン周りに関する知識が身についてきました。

また、今後RPAやAIのような業務効率化ツールが普及するようになってくると、エンジニアではない人もプログラミング的な考え方がより必要になってくるでしょう。

小中高でプログラミング教育が必修になる背景には、社会に出るといずれの仕事に就いたとしてもプログラミングの知識が必要不可欠になると想定されているためです。

プログラミング学習するのに年齢は全く関係ありません。中には80歳からプログラミングを学習して、アプリをリリースしてしまうような方もいますしね。

ITは世の中のあらゆる所で、密接に関わっています。

年齢に関わらず、強い問題意識や興味を持ってプログラミングを学習することで、世の中の視野を広げることは言うまでもないでしょう。

働き方の選択肢が増えてきた

エンジニアとして働き始めてからライターやブログといった副業ができるようになりました。

以前の業界では資格の勉強や深夜残業も多く、思うように時間が取れずにもどかしい面もありましたが、現在はほぼ残業もなく残りの時間を技術の勉強や副業に充てることができています。

もちろんエンジニアとして転職できればどこも残業が少ないという訳ではありませんし、クライアント常駐型の形態によっては忙しい職場もあります。

ただ、転職活動の時点でそうした残業の有無は確認できますし、IT業界=激務というイメージは間違いです。

むしろ、自社開発系のWeb企業では残業を推奨していないところが大半ですね。

また最近のコロナの影響もあり、リモートワークがより普及するようになってきました。

そのため現在は、ほぼ自宅で仕事をしています。

残業がなくなったことにしても、リモートワークにしてもエンジニアにキャリアチェンジをして働き方の選択肢が増えて、自分の時間が増えつつあることは非常に大きな変化です。

まとめ

プログラミングを学習すること自体はあくまで手段なので、そこからどのように派生していくかは自分次第です。

少なくとも自分はプログラミングを勉強し、エンジニアになって良い意味で人生が変わりましたし、これからも変えていくつもりです。


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