エンジニアの仕事

エンジニアに転職して感じたメリットとデメリットをまとめてみる

エンジニアを目指そうと決意してプログラミング学習を開始してから早いもので1年近くが経過します。

エンジニア歴は半年とまだまだ経験は浅いのですが、少しずつエンジニアとしての仕事の進め方にも慣れてきた段階といったところでしょうか。

同時にIT業界という他業種に比べて変化のスピードが早い業界で働くことで得られるメリットや思わぬデメリットも感じることがあります。

そこで、今回はそんなエンジニアに転職してからしばらくして感じたメリットとデメリットについて少しご紹介したいと思います。

エンジニアに転職して感じたメリット

まず、メリットとしてはざっくりいうと以下のようなものが挙げられます。

 ITリテラシーが高まる

IT業界には大きく分かれてSIerとWeb系と呼ばれる種類が存在します。

エンジニアを目指す前まではこの2つの区別どころか、名前すら知らない状態でした。

ちなみに両者は仕事の進め方や労働環境といった面で同じIT業界でも全く異なります。

IT業界というとやはり、まだまだ激務といった印象が強い(完全には否定できませんが。)と思いますが、一方でリモートワークやフレックスタイムといった働き方の面で一番先を行っているのもIT業界です。

そのため、IT業界について深く知ることができたのは1つのメリットかもしれません。

また、より日常的なメリットでいうとパソコンの基本的な仕組みも理解できるようになります。

日頃使っているパソコンはどのOSか、容量はどのくらいあるのかといったパソコン本体の知識。そもそもなぜ、そのOSや容量でなければならないのかといった使用目的に応じた選択まで家電屋さんの店員レベルで理解できるようになりました。

働き方の選択肢が増える

上記にも少し述べましたが、エンジニアは技術を身につけて経験を積めば積むほど、より柔軟な働き方を得ることができます。

特にWeb系のベンチャー企業ではリモートワークを採用しているところが多いですし、フリーランスエンジニアとして独立すると、週4あるいは3日勤務も実現することも可能です。

もちろん、実務経験が浅いうちはすぐにリモートワークに移行といったことが難しいかもしれませんが、現在、コロナウイルスの影響でリモートワークに移行している企業が急増しているのも大きな要因です。

また、2020年は日本においても5Gの実用化段階にあることから、今後もしかするとさらにリモートワークという働き方が普及していくことになるかもしれません。

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世の中の新しい情報に敏感になれる

これからの世の中はどの分野、どの業種においても必ずITが絡んでくる世の中になります。

つまり、どんな仕事についたとしてもITの知識は必要ですし、より深い知見を持っていれば重宝されることもあります。

特に人出が足りていない業界では、今後さらにITによる業務効率化が進むことになるのではないかと考えられるでしょう。

そのため、どの業界で働いていたとしても、ITの知識は必須になってくるのです。

この業界に入ってから技術系のニュースを日頃から読むようになったことで、最近ではマネーフォワードやメルカリのようなSaas系といった日本の最先端を走ってるWebサービスの動向にも敏感になりました。

エンジニアにキャリアチェンジすることで、プログラミングといった技術面だけでなく、IT業界全体においてどういった課題を抱えているのかといったことや、常日頃から何気なく使っているようなWebサービスに対してより幅広く興味を持てるようになるでしょう。

エンジニアに転職して感じたデメリット

とにかく目が疲れる

エンジニアにキャリアチェンジしてから週5でほぼ1日中パソコンに向かっている時間が多くなりました。

これが思ったよりキツく、朝起きるとボーッとしている時がよくあります。笑

まだ若いうちなら平気ですが、目の疲労は年齢を重ねるにつれてどんどん積み重なっていきます。

そのため、少しでも負担を減らすために以下のことを意識しておきましょう。

  • 寝る前にホットタオルあるいは蒸気のアイマスクを使用する
  • 眼鏡、あるいはPCでブルーライトをカットする
  • 軽い運動を習慣づける

 

上記の取り組みを日頃から意識づけることで、目の疲れは劇的に抑えられることができるので、ぜひ習慣づけてみましょう。

根つめすぎると結構キツイ・・・

エンジニアの仕事としてコードを打ち続けると、当たり前のようにエラーに遭遇することになります。

これを1つずつ解決していくことで開発を進めていくのですが、どれだけ考えても何も思いつかないことが多々あります。

そのため実際の現場でも悩みに悩んでしまって、精神的に少しダメージを負ってしまうような人もやや見受けられます。

そういう時は、15分ぐらい外に出て気分転換をしたり、アーモンドチョコレートのような甘い食べ物をしてリフレッシュしましょう。

まとめ

エンジニアに転職したことで、仕事の面でもプライベートの面においても、ITリテラシーが一段と上がったことがやはり大きなメリットかなと思います。

特にエンジニアを目指している人は技術の勉強だけでなく、日頃、当たり前のように使っているWebサービスについても色々と調べてみることで、モチベーションを上げることができるのではないでしょうか。

では今日はこのへんで!

ABOUT ME
byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。