エンジニア転職

ワークポートとは?転職活動の流れや実際に利用した感想を解説します

ITエンジニアに目指したいけれども、具体的にどういった転職サイトを利用すれば良いのかわからないという人は多いのでないでしょうか?

自分が未経験からエンジニアの転職を目指していた際には複数の転職サイトを比較しながら活動を行なっていたのですが、その中の1つがワークポートです。

ここの転職エージェントを活用したことで、1社内定を得ることができました。

ちなみに私の具体的な結果としては以下になります。

応募数:10社(内訳:自社開発系2割、受託系2割、SES系6割)

書類通過率:3割

内定:1社

実際に利用する前まではネット上でも評判があまり良い訳ではなく、少々不安な面もあったのですが、私の場合は転職活動もスムーズに進めることができ、サポートも丁寧な印象だったので、非常に満足でした。

今回はそのワークポートを当時、利用してみた時の感想や転職活動の具体的な流れについて少しご紹介したいと思います。

 

この記事はこんな人にオススメ

・エンジニア業界への転職活動が初めての人

・ワークポートを利用してみようと考えている人

ワークポートとは?

ワークポートとはIT・Web業界に特化した転職サービスで求人数も10,000件以上と他の転職サービスと比べても非常に多いです。

また、未経験者のサポートにも力を入れているため、技術的な部分でエンジニアに就職できるか不安な方には特にオススメです。

転職活動の流れ

大まかな転職活動の流れとしては以下となります。

1.面談

まずは、ワークポートのHP経由で転職相談を申し込みます。所定の入力項目を記入して送信した後、最寄りのワークポートの会社から後日連絡がかかってきます。

具体的な日時が決定したら、面談日までに履歴書と職務経歴書を作成しておきます。

自分の場合は未経験だったこともあり、ポートフォリオやスキルシートといった書類は提出しなかったのですが、もし準備できるようであればこれらも持参できるようにしておくと良いでしょう。

面談では、まず自己紹介から始まり、これまでの経歴やなぜエンジニアに目指そうと思ったのかを雑談を交えながら深く聞かれます。

そして、それを踏まえてエンジニアを通じて、どういった仕事をやっていきたいのかを質問されます。

面談時間としてはだいたい30分程度でしたが、上記の面談の後に自分の条件に合った求人票をいくつか紹介されます。

企業数としてはおよそ20社程度で、自分の場合はSES系の企業が多かったです。

2.eコンシェルジュの登録、応募

後日、eコンシェルジュというwebサービスを登録します。 このサービスを活用して応募したい企業に申し込んだり、紹介された求人票や新しく追加された求人票を閲覧することができます。 また、応募した企業の書類選考結果もこのサイトから連絡が来るため、転職活動中はこまめにチェックしておきましょう。

3.面接

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eコンシェルジュ経由で志望企業に応募した後に書類選考が追加した場合、およそ数日ほどで選考結果がメールで届きます。 具体的な面接日時が決まったら、いよいよ面接になりますが、当日は履歴書や職務経歴書(ポートフォリオがある場合はPCも)が必要になるので忘れずに準備しておきましょう。

4.内定

面接回数はだいたいどこも2〜3回ほどで、面接が終わるごとにエージェントから電話で連絡がきて面接で聞かれたことや手応えを報告します。(自分は結構連絡を返すのを忘れてしまってましたが、、)

面接結果は遅くとも1週間ほどで通知され、所定の回数を無事に通過すれば、晴れて内定となります。

悪い評判と自分が利用してみた感想

ワークポートの評判を見ると、しばしば悪い評判もあるようです。

キャリアシートを見て、担当者から
「離職期間が1年以上あるような人は商品にならないんですよ」
などと暴言を吐かれました。

僕を担当してくれた人はだいたい30代半ばで男性の方だったのですが、少なくとも暴言みたいなことは一切、吐かれなかったですね。笑

余談ですが、そのエージェントが担当している人の中で30代で未経験、空白期間が4年という求職者がいたそうですが、無事にエンジニアとして就職に成功したようです。

自分が担当してもらったエージェントの方はIT業界に精通していたこともあり、求人もこれまでの経歴やスペックに合った企業を紹介してくれたように思います。

もしかすると、中には担当者の当たり外れはあるのかもしれませんが、暴言を吐かれるような人であるならば、さっさと担当を替えてもらうか、他の転職サイトを活用しましょう。

毎日何度も電話がかかってくる。

毎日のようなしつこい電話はなかったですが、面接後の報告は基本的にその都度、電話する必要があったので、そこが少し面倒だった印象はありましたね。

担当者は良かったが紹介された会社はブラック

これは自分の経歴や技術スペックによる部分が大きいです。自分も未経験からのエンジニア転職だったため、紹介された求人はSES系の企業が多く、年収も前職に比べてかなり妥協しましたし、残業も時期によっては発生するとの内容を知らされました。

人間関係といった内部の事情までは入社してみないとわかりませんが、エンジニア業界というのはどうしても経験が浅いうちは、残業あるいは低賃金といった悪条件を飲まざるを得ないことが多いです。(現在では残業時間はかなり減ってきているようです。)

また、エンジニアは言うまでもなくどの企業も人手不足です。

そのため、未経験であってもしっかりとした教育環境が整っている所は少ないと考えらるため、ある程度の自助努力は必要になってくると言えるでしょう。

まとめ

ワークポートでは転職相談から内定までの期間がだいたい1ヶ月ほどで決まりました。

また、必要に応じて職務経歴書の添削や面接練習といったサポートも行なってくれます。

他の転職エージェントと比べて書類通過率も良かったことから、エージェントによる企業へのアプローチも手厚い印象があります。

エンジニアへの転職をお考えの方は一度、相談に伺ってみてはいかがでしょうか。


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byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。