エンジニアの仕事

リモートワークを半年間経験してみてわかった適度なサボり方

リモートワーク サボり方

自分は現在エンジニアとして働いていますが、今年の3月からリモートワークがはじまり、ちょうど半年が経過しました。

コロナの影響で在宅勤務に移行した企業も多いと思いますが、今回はこうした人達に向けて記事を書いてみました。

こんな人にオススメ
  • リモートワークを開始してから、仕事が思うようにはかどらなくなった。
  • 集中力を持続するオススメの方法はないか?

半年間リモートワークを続けるとどうなる?

①出不精になる

自分は現在、エンジニアとして週5日間フルリモートで働いており、連絡手段もslackとZoomがほとんどです。

オフィスで働いていた時は同期や先輩と雑談するような時間もあるのですが、フルリモートになると丸一日誰とも話さないような日も出てきます。

そういう日が続くとどうなるか?

まず、外に出ることが億劫に感じるようになるんですよね・・・。

外出が減ると、以下のような兆候が出てきます。

  • 外見が気にならなくなる。
  • やる気が出なくなる。
  • 出会いの機会が減る。
  • 気分が落ち込む。

いやぁー怖いですね。。笑

②急激な運動不足

上記と連動するように、外出しない日が増えてくると体力・筋力が劇的に低下するのを実感するようになります。

もともと自分はリモートに移行する前は、オフィスまで片道15分程度歩いて出勤して、それに加えて週1回程度ジムで筋トレも行なっていました。

ですが、コロナの影響でしばらく外出自粛が続き、緊急事態宣言明けの6月ごろに久しぶりにジムに行くと、翌日以降にこれまで経験してきたことのない筋肉痛を経験しました。

特に今まで滅多に筋肉痛なんて起こさなかった脚が一番ひどかったです。

普段、何気なく行なっていた通勤やちょっとした筋トレがどれだけ身体を支えていたのかを体感しましたね。

 

③集中力が落ちる

気づかないうちに運動不足となった身体は、仕事のパフォーマンスという形で徐々に影響が出てくるでしょう。

筋力が落ちた身体で長時間のパソコン作業を続けると、姿勢が悪くなり腰や首、肩に膨大な負荷がかかるようになります。

その結果、目にも疲労が蓄積しやすくなるのです。

先日、久しぶりに整体に通って主に首と腰を重点的に施術を行なってもらったのですが、先生から身体がボロボロすぎてヤバいとドン引きされました。笑

快適なリモートワークを過ごすための対策とサボり方

上記のような症状はリモートワークを経験したばかりの人だと、誰しも経験することであり、長期間放置をしていると最悪うつのような状態にまで発展しかねません。

そこで、これからリモートワークとして働く人には適度にサボる方法を身につけることも意識した方が良いでしょう。

まずは最低限の環境整備を

まず、仕事環境は金を出し惜しみすることなく、徹底的に整えた方が良いでしょう。

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オフィスで働いていたときをイメージするとわかる通り、椅子は腰に負担がかからない質のもの、パソコンの目線は首に負担がかからないような角度で作業を行なっていたのではと思います。

なので、椅子に関してはゲーミングチェアがオススメですし、机はスタンディングデスクのような高さを調節できるようなものを購入すると良いでしょう。

また、ノートPCで作業をしている人は液晶の外付けディスプレイと併用することで、目の負担を大幅に軽減させることができるのでオススメですね。

昼寝を取り入れる

午前中は集中力が保つものの、午後以降思うように捗らないという人は積極的に昼寝をしてみることをオススメします。

目安としては20〜30分程度ですね。

仕事中の昼寝はグーグルのような海外の有名企業でも積極的に推奨している制度であり、テレワークのような一日中パソコンを見続ける環境で脳が疲労していくのは当然の流れです。

目を閉じているだけでも脳は休まりますし、疲れた脳でダラダラと仕事をするより圧倒的に業務効率が高まるのは言うまでもありません。

時間管理を意識しながら休憩する

自分は50分程度作業をしたら、10分程度休憩するようにしています。

このとき、パソコンやスマホを見るような休憩はなるべく控えて、掃除や食器洗い、洗濯の片付けといった家事を挟むのがオススメです。

ただ、上記の仕事と休憩時間のバランスは人それぞれで個人差があると思います。

なので、テレワークを進めていく中で自分に合った比率を確立していくと良いでしょう。

やる気が出ないなら音楽でも聴く

基本的に音楽を聴きながらの仕事は、そうでない時と比べてやや仕事の能率が下がるかなという印象があるので、頻繁に聴くことはあまりオススメできません。

ただしどうしてもやる気が出ないなら、JAZZのようなカフェで流れているようなゆったりとした音楽は作業中でも結構はかどります。

これは人それぞれだと思うので、一つのご参考としてぜひ試してみてください。

軽いストレッチや散歩をする。

集中力が切れたときは、全身を使って軽くストレッチを行なったり、体幹トレーニングで背筋を伸ばしてあげるのがオススメです。

また、外の空気を吸うために散歩に行くのも良いでしょう。

なるべく、1日1回は軽い運動をしつつ、週2〜3回はトレーニングジムに通い運動習慣をつけた方が、仕事の能率は上がります。

もともと運動習慣がなかった人でもテレワークに移行すると、通勤がなくなるので知らないうちに体力はあっという間に落ちてしまいます。

家のまわりを30分程度散歩する、風呂上がりにストレッチを行うといった軽いものでも充分なので、習慣化していくことを心がけましょう。

まとめ

今はコロナの影響もあり外出を控えることも多く、通常のテレワークとは少し毛色が異なるかと思いますが、今後テレワークはますます普及していく働き方となるのは間違いありません。

それはつまり、従来の働き方とは全く異なり、自分自身で時間と環境をコントロールしていく能力が試されるでしょう。

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byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。