プログラミング学習

20代後半からプログラミングを学習するメリットを解説します

20代後半 プログラミング

自分はテックキャンプというプログラミングスクールを経て、29歳でエンジニアとしてキャリアチェンジしました。

この記事では、20代後半からプログラミングを学習したい、あるいはエンジニアにキャリアチェンジしたいという人に向けて書かれたものです。

社会人としてバリバリ働いている年齢でプログラミング学習を始めるのは、それなりの継続力が必要になります。 しかし、20代後半から未経験でエンジニアを目指すことは決して簡単なことではありませんが、いざ自分がエンジニアに転職してみて感じたことは異業種からのキャリアチェンジは強みにもなります。

では詳しく解説していきます。

20代後半からプログラミングを学習するメリット

本業に活かすことができる

普段の仕事の中でプログラミングが使いこなせると、業務の効率化の面で特に役立てることができるでしょう。

例えば、Excelの入力作業をExcelVBAで自動化させることができます。ExcelVBAを習得すれば、2、3時間近くかかっていた入力作業をわずか数分程度で終わらせることも可能です。

自分は現在、RPAエンジニアとしてRPAを中心に様々な業務効率化ツールの動向も注視していますが、今後はこうしたツールが様々な企業で導入されていき、非エンジニアであっても使いこなせることが求められる時代になってくると予想しています。

そのため、プログラミングの知識が不足していると、日々の業務の能力面で圧倒的に差をつけられるだけでなく、転職における市場価値にも影響が出てくる可能性が高いでしょう。

20代後半からエンジニアを目指すメリット

顧客目線での仕事の経験は強みになる

新卒からエンジニアになった人達を見てみると技術の知識はもちろん豊富なのですが、営業や顧客のサービス面といった対外的な顧客のニーズを追求する感覚が不足している傾向にあります。

言い換えると、技術重視の考えのエンジニアの場合だと、ソースコードの可読性や保守性といった品質面に目が行きがちな人が多いのです。

一方で、営業職サービス業を経験した人だと売上を伸ばすためには、まず顧客のニーズを探るというユーザ目線の考え方ができるのではないでしょうか。

もちろんエンジニアとして品質面を重視することは大事なのですが、これはどちらかというと、社内のエンジニア同士で共有すべき内容で、ユーザにとっては最低限確保してほしいことなのです。

よって、今後求められるエンジニアとしてはそのようなスキルは当たり前で、さらにユーザにとってこうした機能を追加して欲しいといった顧客目線でのプロダクト開発が求められることになるでしょう。

コミュニケーション能力はエンジニアとして働く上でも重要

エンジニアとして現場で働いてみて感じたのが、やはりエンジニアは一定数、口下手な方がいますね。(苦笑)

プログラマーだと基本的に社内で働くことが多いのですが、社員同士とのコミュニケーションはslackやZoomで定期的に行います。

自分は人と話すのが苦手だから、ずっとコードを書く仕事を続けたいという人もいますが、30代後半40代となると吸収率の早い20代の方に比べてやはり厳しくなります。

よって、長期的にエンジニアとしてのキャリアを描いている人に関しては、コードを書く仕事だけでなく、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーといった案件をまとめるようなマネジメント業務も見据えて日常の仕事に取り組んだ方が選択肢の幅が広がるでしょう。

20代後半におすすめのプログラミングスクール3選

プログラミング学習といってもWebアプリケーションに興味がある、機械学習を学習してみたいと目的は様々だと思います。 そこで、20代後半からプログラミングを学習する上でおすすめのプログラミングスクールをご紹介したいと思います。

テックキャンプ

メリット

テックキャンプをオススメする理由としては主に以下になります。

主なメリット

  • 30代でも事前面談なしで受講可
  • 東京・大阪。名古屋・福岡に教室あり

受講制限が20代までと設けられているプログラミングスクールが多い中で、テックキャンプは30代でも事前選考なしで受講できる数少ないスクールです。

また、Webアプリケーション開発を中心としたプログラミング学習が大きな特徴で、SaasのようなWebサービスやAWSといったモダンなサービスに興味がある人にはオススメです。

一方でデメリットは?

テックキャンプのカリキュラム内容はプログラミング知識全くのゼロから受講すると、正直かなりキツいです。

そのため、まずは独学でプログラミングの知識を少し学習した方が良いでしょう。詳しくはこちらの記事もぜひご覧ください。

DIVEINTOCODE

メリット

DIVE INTO CODEの主なメリットは以下になります。

主なメリット

  • 学習カリキュラムの種類が豊富
  • オンラインも対応可能(機械学習コースは通学のみ)

DIVE INTO CODEはWebエンジニアを目指すコースだけでなく、機械学習コースというものもあります。 今後ますますAIエンジニアの需要が増える中で、本格的に機械学習に関するスキルを身につけて転職まで目指すことができます。

ただ、機械学習には数学の知識が必要とするため、Webエンジニアを目指す以上に困難な学習が待ち受けていますが、もし習得できてエンジニアに転職することができれば、市場価値が高まることは言うまでもありません。

一方でデメリットは?

DIVE INTO CODEはフルタイム受講の場合、事前テストがあるため、これに合格しないと受講することができません。

内容としては基本的なプログラミングの基本文法が問われるテストが出題されるため、事前にProgateやドットインストールでRubyやPythonあたりの言語を独学してみると良いでしょう。

また教室は東京のみでオンライン受講ができないコースもあるようなので、受講手段の選択肢はやや少ないのが残念な点です。

ポテパンキャンプ

メリット

ポテパンキャンプ の主なメリットは以下になります。

主なメリット

  • 受講料が比較的安い
  • 転職成功で全額キャッシュバック(一定の要件を満たす必要あり)

ポテパンキャンプはWebエンジニアを目指している人を対象としたプログラミングスクールです。

プログラミングスクールの転職コースは受講料が大体60〜80万円と高額なところが多いのに対して、ポテパンキャンプは300,000円(キャリアコースは250,000円)と安いです。 また、ポテパンキャンプ経由で転職に成功すると受講料が全額キャッシュバックされるため、コストパフォーマンス的にも非常に高いですね。

一方でデメリットは?

ポテパンキャンプも教室は東京のみ(オンライン受講は可能)なので、受講場所の選択肢としては少ないのが難点です。

また、ポテパンキャンプ経由で紹介している企業の大半は東京の求人になるため、地方で転職を考えている方にとってはスクール以外でも転職サイトを積極的に活用して転職活動を進める必要があるでしょう。

まとめ

もちろん他のエンジニアの方と比べて年齢的なハンデや経験で劣る部分はありますが、他業界を経験したことで違う視点からエンジニアとしての仕事を取り組むことができるということは大きなアドバンテージとなります。

これから他業界から未経験からエンジニアを目指したいと考えてる人は、これまで自分が積み上げてきた社会人経験もしっかりと活かしていくことで、差別化を図っていくことでオリジナリティをアピールしましょう。


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