プログラミング学習

【体験談】学習するならプログラミングと会計どっちがオススメ?

会計 プログラミング どっち

ビジネスマンの必須スキルとも言われている英語会計プログラミング

今回はその中でも特に会計とプログラミングに焦点を当てて、解説していきたいと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • 会計とプログラミング両方とも興味あるけど、どっちの方が良いんだろう?
  • 会計(又はプログラミング)を習得すると、将来どんな仕事をするの?
  • 会計とプログラミングで向き不向きはあるの?

自分自身も前職で税理士業界で4年弱ほど会計業務に携わった経験があり、またプログラミングスクールで学習し、現在はエンジニアとしてバリバリとコードを書いています。

そこで今回は学習面だけじゃなく、目的に応じた場面も併せて徹底的に解説していきましょう!

目的面を考えるなら、会計とプログラミングどっちがおすすめ?

起業やフリーランスになりたいのであればプログラミング

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起業やフリーランスを目指したいのであれば、会計よりプログラミングを学習した方が比較的短い期間でなることができます。

最短だと、Web系企業で1〜2年程度の実務経験を積むことで、フリーランスエンジニアとして案件を獲得することも可能です。(ただしあくまで最短なので、高単価案件を目指すのであれば3~5年程度しっかりと経験を積んだほうが良いでしょう。)

さらに経験を積んだ人の中には自らWebアプリを開発し、サービスを提供して起業する人もいます。

一方で会計の仕事で起業を目指すとなると、簿記の資格だけでなく税理士や公認会計士といった資格を取ることが必要となりますが、これらの資格は超難関です。

勉強時間は3000〜5000時間、合格に必要な年数として5〜10年ほどかかることもザラですし、そこからさらに実務経験を最低でも3〜5年程度は積まなければ、まともなスキルを得ることができません。

また、実務経験を積んで独立できたとしても上記に挙げた士業の数は飽和状態にあり、顧客のメインターゲットとなる中小企業も減少していることから報酬が減少傾向にあり、非常に厳しい競争力を強いられることとなります。

地方は絶対的な顧客の数も少ないため、独立することはかなり難しく、都市部に事務所を構えなければまともな収入を得ることが厳しいのが実情です。

フリーランスエンジニアであれば、経験を積めばフルリモートの案件を獲得することも可能ですし、起業したとしもパソコン1つで仕事ができるので、初期費用の面でもリスクは少ないです。

よって、起業やフリーランスを見据えているのであればプログラミングを学習してエンジニアを目指した方がオススメと言えるでしょう。

物作りに興味があるならばプログラミング

自分でWebアプリケーションを開発してサービスを提供したいといった人もプログラミングを学習した方が良いでしょう。

  • Webサイトを作成して、デザインも自分で構築したい。
  • 世の中の非効率な仕組みを解消できるようなサービスを開発して、ビジネスとして展開したい。

上記のようなアイディアを持っている人であれば、間違いなくプログラミングを学習する上で大きなモチベーションになりますし、実際にこうした目的意識を持った人達の方が学習の吸収スピードはやはり早いです。

株や経済に興味があるならば会計

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株式投資に興味がある人は、会計を勉強することで投資をしたい企業の決算書を財務分析することで、重要な判断基準となるのでオススメです。

また、世の中の経済の仕組みや金融、各業界の業績といった数字に興味がある人も会計を勉強することで、違った角度から仕事に取り組むことができ、より根拠だった捉え方ができる判断を身につけることができるでしょう。

こうしたスキルは組織で働く上でも非常に重要なスキルであり、信頼性にも繋がります。

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ビジネスサイドで経営等に携わりたいのであれば会計

将来、経営に携わりたい人にとっては、自分に関わる会社の業績がどういう状態なのかを財務諸表の面からしっかりと把握し、伝えていく能力が必要となります。

自分が税理士業界で働いていた頃、経営が安定している会社は会計や税金、資金繰りをしっかりと管理しており、経営者自身も例外なく数字に対する感度は高い印象でした。

決算書はいわばカルテのようなものであり、経理や会計に精通している人材であればその企業が今どのような状態に陥っているのか瞬時に把握できます。

よって会計の知識はもちろんのこと、決算書を読み解くことで経営の舵取りができるスキルを身につけることは必要不可欠となるでしょう。

今から学習するならプログラミングと会計どっち?

結論:コスパを考えるとプログラミングが断然おトク

スキルアップや副業、学習コストといった総合的な面を考慮すると、プログラミングが断然おトクです。

もちろん会計を習得しておけば株の銘柄選びの指標にもなりますし、経理や財務・経営企画といったポジションにもつきやすいですが、そこに辿り着くまでには相応の学習コストと経験が必要になります。

一方でプログラミングは1〜2ヶ月程度学習すれば、簡単な業務自動化プログラムを作成することができますし、副業で月1〜5万ほど稼ぐこともそれほど難しくはありません。

将来性においてもプログラミングの需要はますます高まっており、今後業種に関わらず必要となってくるスキルとなるでしょう。

学習方法

独学

プログラミング学習の敷居は非常に低くなっており、Webサイトや参考書を活用して独学することも充分可能です。

初学者であれば、Progate(無料登録)というサイトでまず簡単な操作を行ってプログラミングを知ってみるのが良いでしょう。プログラミング言語はRubyPythonはとっつきやすいので、初学者にはおすすめです。

プログラミングスクール

もし独学だと少し難しいな…と感じるようであれば、プログラミングスクールに受講してみるのも良いでしょう。

初学者におすすめのプログラミングスクールはTechAcademyです。



Techacademyの主な特徴
  • 4週間・8週間・16週間コースから選べる
  • オンライン完結なので、働きながらでも可能
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • わからないことは現役エンジニアがチャットサポート

TechAcademyではサイトで簡単なオススメ診断コースができますので、ぜひ1度診断してみてはいかがでしょうか?

どっちを選ぶかは目的次第

もちろん個々の方向性によりますが、総合的な観点で言うとプログラミングを学習することが今後どんな仕事についたとしても必ず活かす事ができるスキルといって良いでしょう。

一方で、会計スキルを主軸に置き、プログラミングを+αの要素としてスキルアップすれば、より希少性の高い人材になることも可能です。

ぜひご参考に!

ABOUT ME
byksi
税理士業界で3社の短期離職を繰り返した後、29歳でプログラミング未経験でエンジニアとしてキャリアチェンジ。 プログラミングスクールの選び方やアラサーからのエンジニア転職や仕事について紹介します。